不動産用語集・な行:不動産の総合サイト

不動産用語集・な行

不動産売却・不動産査定ならウェブコンパス
ホーム
不動産査定
建築家とつくる家
内覧会立会い(住宅新築戸建て内覧会同行):不動産セカンドオピニオン
相続相談
不動産売却お役立ち情報
 
第三者運営の不動産なんでも相談(無料)

 
TOP 不動産お役立ち情報 不動産用語集

不動産売却・土地売却・不動産査定など、不動産に関する相談はルック不動産.COMにおまかせ下さい。

不動産用語集

な行

長押 (なげし)

鴨居の上部に床と平行の状態で付ける化粧材のことを「長押」といいます。
元来は、軸組を引き締める役割を果たしていましたが、現在では、壁を装飾する部材となっています。

2項道路 (にこうどうろ)

建基法42条2項に定められた道路なので、一般にこう呼ばれる。みなし道路ともいう。
指定された区域内の場合は、指定の日の前日以前)から建物が立ち並んでいる道路で、特定行政庁が道路として指定したものは建基法上の道路とみなされ、道路の中心線から2m後退したところに道路境界線があるとみなされる。ただし平成4年の法改正により、特定行政庁が指定する区域内においては原則として幅員 6m以上が道路として取り扱われるが、この6m区域指定を受けた場合は、道路の中心線から3m(避難や通行の安全に支障がない場合2m)が道路境界線とみなされる。また道路の片側が川や崖等の場合は、それらの境界線から4m後退したところが道路境界線とみなされる。
2項道路の広告に当たってはその旨を表示しなければならないまた、その結果、敷地面積が概ね2割以上減少することとなる場合は、その面積も表示しなければならない。

任意売却 (にんいばいきゃく)

住宅ローンや借入金等の返済が困難になった場合、債権者は担保権(抵当権等)の実行により債権を回収する事になるが、競売による不動産の売却では現金化までに時間がかかるうえ、市場価格より安くなるケースもある。そこで、不動産会社の仲介により債権者・債務者の調整を行い、市場で担保不動産を売却すること。

布基礎 (ぬのぎそ)

建物の土台にそって、切れ目なくフーチング(基礎底盤)を築造した帯状の基礎を「布基礎」といいます。
建物の土台と布基礎は金物で緊結されており、構造は鉄筋コンクリート造が一般的です。この布基礎は、一戸建て住宅で最も普及しています。

年金住宅融資 (ねんきんじゅうたくゆうし)

年金資金運用基金が、国民年金、厚生年金の加入者に対して行う公的融資を「年金住宅融資」といいます。
住宅の建設や購入、リフォームなどが融資対象となります。融資を受けるには、年金加入期間が通算で3年以上あり、現在も加入していることなどが条件となります。また、融資額は年金加入期間によって異なり、加入している年金の種類によって融資額に格差が生じ、厚生年金加入者の受ける融資額は国民年金加入者の約倍額となります。

農地法 (のうちほう)

日本の農業生産を保護する目的で制定された法律を「農地法」といいます。具体的には農地等の自由な処分行為を規制し、農地の乱開発等を防止しています。
この法律では、農地の売却・賃貸・転用する行為も原則として禁止しています。

軒高 (のきだか)

地面から軒の敷げたの上までの高さのことを「軒高」といいます

延べ床面積 (のべゆかめんせき)

建築物の各階の床面積を合計した面積を「延べ床面積」といいます。延べ面積ともいいます。
この延べ床面積の敷地面積に対する割合のことを容積率とよびます。
なお、容積率を算出する際には、各階の床面積のうち、自動車車庫、マンションのエントランスや共用廊下などの面積を除外することが可能です。

法地 (のりち)

法面(のりめん)ともいい、実際に宅地として利用できない、切土や盛土の傾斜面のことを「法地」といいます。
これは、自然の地形によるもののほか、傾斜地の造成にあたって、土崩れを防ぐためにあえて造られる場合があります。
表示規約では、法地も傾斜地に含まれるとされ、一定割合以上の傾斜地を含む場合は、その面積を表示しなければならないとされています。

ノンリコースローン (のんりこーすろーん)

特定の事業から発生するキャッシュフロー(具体的に言うと、対象となる不動産が生み出す収益と、資産の処分代金)のみを返済原資とする融資のこと。
担保割れとなった場合も、対象不動産以外からは債権の回収が出来ない為、通常の融資より金利が高い事が一般的。