不動産用語集

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不動産用語集

不動産用語集

不当表示防止法 (ふとうひょうじぼうしほう)

不当景品類および不当表示防止法に基づき公正取引委員会の認定を受けて、不動産業界が設定した不動産の取引に関する広告その他の表示に関する自主規制基準を「不動産の表示に関する公正競争規約」といいます。不動産広告に関する不動産業界の約束事であり、不動産業界では一般的に「表示規約」または「広告規約」と呼んでいます。

不動産取得税 (ふどうさんしゅとくぜい)

不動産を取得した際に、課税される地方税を「不動産取得税」といいます。
但し、住宅を取得した際または住宅用土地を取得した際には、それぞれにおいて要件が用意されており、その要件を満たすと課税額が軽減される特例もあります。

不動産登記簿 (ふどうさんとうきぼ)

不動産の物的状況や権利関係などが記載され、登記所(法務局)に備え付けられた公の帳簿を「不動産登記簿」といいます。
不動産登記簿には、土地登記簿と建物登記簿の2種類があり、不動産の地番や地目などが記載された表題部と所有権に関する権利が記載された甲区、抵当権など所有権以外の権利が記載された乙区から成り立ちます。
また、不動産登記簿は、登記所で保管されており、誰でも自由に閲覧または登記簿の写しを入手することができます。

プロパティマネジメント (ぷろぱてぃまねじめんと)

投資用不動産において、不動産所有者に代わり対象不動産の運営・管理を行い、その収益性を高めるマネジメント業務。建物や設備のメンテナンスや、収益向上へのコンサルティングなどの業務を総括したもの。

壁心計算 (へきしんけいさん)

建物の床面積を計算する際に、壁の中心線を結んで計測することを「壁心計算」といいます。

変動金利型住宅ローン (へんどうきんりがたじゅうたくろーん)

住宅ローンの返済中に、経済情勢の変化に連動して金利が変わる方式の住宅融資を「変動金利型住宅ローン」といいます。
金利の基準となるのは短期プライムレートで、民間融資の場合は、年に2回金利の見直しが行われます。
また、返済額は5年に1度改定されますが、金利上昇により返済額が増える場合は前回の返済額の25%を上限としており、それを超える分はさらに次の5年間で調整されます。経済情勢の変動の影響を受けやすい性質を持っており、低金利のときに借りた場合は、途中で返済負担が重くなる可能性が高いので注意が必要です。

ペアガラス (ぺあがらす)

サッシにはめ込まれるガラスを空気層を挟んで2枚にしたものを「ペアガラス」といいます。
「複層ガラス」ともいいます。
このペアガラスは、断熱性や防音性に優れており、結露を防ぐ効果もあります。

法定代理人 (ほうていだいりにん)

法律の規定により代理人となる者を「法定代理人」といいます。
法定代理人は、任意代理人(当事者同士の約束によって代理人となる者)と同様、本人に対して善良なる管理者の注意義務および誠実義務を負いますが、その権限(代理権の範囲)が法律または裁判所の命令によって決められる点、および本人との信任関係がなく復代理人を自己の責任で選任しうる点で任意代理人とは異なります。

法定地上権 (ほうていちじょうけん)

不動産の競売が行われた場合に、法律によって設定されたとみなされる地上権を「法定地上権」といいます。

保存登記 (ほぞんとうき)

不動産の先取特権の保存登記を指すとされていますが、一般的には、土地や建物について初めてなす所有権の登記をいいます。
この保存登記を行わないと、所有権移転や抵当権設定ができません。

防火構造 (ぼうかこうぞう)

建築基準法において、建築物の周囲で発生した火災による延焼を抑制するため、一定の防火性能を有する構造のことを「防火構造」といいます。
この防火構造は、外壁及び軒裏の構造に適用されます。また、同法施行令では、火災による加熱後も、耐力壁である外壁に関して一定の耐力を維持し、外壁及び軒裏に関しては可燃物燃焼温度以上に上昇しないことなどが定められています。

防火地域・準防火地域 (ぼうかちいき・じゅんぼうかちいき)

市街地における火災の延焼を防止するために設けた地域地区の一種を「防火地域・準防火地域」といいます。
防火地域では、階数が3階以上または延床面積が100平米を超える建築物は耐火建築物、その他は耐火建築物または準耐火建築物としなければなりません。また、準防火地域では、4階以上の建築物は耐火建築物、3階以下の建築物は規模により耐火建築物または準耐火建築もしくは防火構造としなければなりません。

間口・奥行 (まぐち・おくゆき)

「間口」は、主要な方向(前面道路など)から見た建物や敷地の幅のことをいいます。
一方、「奥行き」は、前面道路の境界から反対の面までの距離をいい、浅い・深いと表現します。

メゾネット (めぞねっと)

マンションにおいて、上下2階にまたがる住戸のことを「メゾネット」といいます。
住戸に吹抜などの広い空間を設けることができるなど、立体的な空間を構成することが可能で、一戸建てに近い空間を生み出すことができます。

モデルハウス (もでるはうす)

プレハブメーカー等の住宅業者が、販売促進や実際の間取りを実感してもらうため住宅展示場などに建設するものをいいます。

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