不動産用語集

不動産売却・不動産査定ならウェブコンパス
ホーム
不動産査定
建築家とつくる家
内覧会立会い(住宅新築戸建て内覧会同行):不動産セカンドオピニオン
相続相談
不動産売却お役立ち情報
 
第三者運営の不動産なんでも相談(無料)

 
TOP 不動産お役立ち情報 不動産用語集

不動産売却・土地売却・不動産査定など、不動産に関する相談はルック不動産.COMにおまかせ下さい。

不動産用語集

不動産用語集

布基礎 (ぬのぎそ)

建物の土台にそって、切れ目なくフーチング(基礎底盤)を築造した帯状の基礎を「布基礎」といいます。
建物の土台と布基礎は金物で緊結されており、構造は鉄筋コンクリート造が一般的です。この布基礎は、一戸建て住宅で最も普及しています。

年金住宅融資 (ねんきんじゅうたくゆうし)

年金資金運用基金が、国民年金、厚生年金の加入者に対して行う公的融資を「年金住宅融資」といいます。
住宅の建設や購入、リフォームなどが融資対象となります。融資を受けるには、年金加入期間が通算で3年以上あり、現在も加入していることなどが条件となります。また、融資額は年金加入期間によって異なり、加入している年金の種類によって融資額に格差が生じ、厚生年金加入者の受ける融資額は国民年金加入者の約倍額となります。

農地法 (のうちほう)

日本の農業生産を保護する目的で制定された法律を「農地法」といいます。具体的には農地等の自由な処分行為を規制し、農地の乱開発等を防止しています。
この法律では、農地の売却・賃貸・転用する行為も原則として禁止しています。

軒高 (のきだか)

地面から軒の敷げたの上までの高さのことを「軒高」といいます

延べ床面積 (のべゆかめんせき)

建築物の各階の床面積を合計した面積を「延べ床面積」といいます。延べ面積ともいいます。
この延べ床面積の敷地面積に対する割合のことを容積率とよびます。
なお、容積率を算出する際には、各階の床面積のうち、自動車車庫、マンションのエントランスや共用廊下などの面積を除外することが可能です。

法地 (のりち)

法面(のりめん)ともいい、実際に宅地として利用できない、切土や盛土の傾斜面のことを「法地」といいます。
これは、自然の地形によるもののほか、傾斜地の造成にあたって、土崩れを防ぐためにあえて造られる場合があります。
表示規約では、法地も傾斜地に含まれるとされ、一定割合以上の傾斜地を含む場合は、その面積を表示しなければならないとされています。

ノンリコースローン (のんりこーすろーん)

特定の事業から発生するキャッシュフロー(具体的に言うと、対象となる不動産が生み出す収益と、資産の処分代金)のみを返済原資とする融資のこと。
担保割れとなった場合も、対象不動産以外からは債権の回収が出来ない為、通常の融資より金利が高い事が一般的。

はめ殺し窓 (はめごろしまど)

窓枠に固定され、開閉できない窓のことを「はめ殺し窓」といいます。

媒介契約 (ばいかいけいやく)

宅地または建物の売買、交換または貸借のなかだち(とりもち)を宅建業者に依頼する契約のことをいいます。
宅地または建物の売買または交換等をしようとする場合、自分の希望する条件(価格、引渡し時期等)に合った適当な相手方を、広い範囲から探し出すことは極めて困難である。そこで、これらの取引をする際に、両者の間をとりもつことを専門としている宅建業者に、取引の相手方を探すよう依頼することになる。このときの依頼契約を媒介契約といいます。宅建業者は、宅地または建物の売買または交換に関する媒介契約を締結したときは、後日、媒介契約の存否、内容、報酬等をめぐって紛争等の生ずるのを防止するため、遅滞なく、一定の契約内容を記載した書面を作成し(媒介契約の内容の書面化)、依頼者に交付することが義務付けられています(宅建業法34条の 2)。なお、媒介契約は、


  1. 依頼者が他の宅建業者に重ねて依頼することができる一般媒介契約(明示型と非明示型がある)

  2. 依頼者が他の宅建業者に重ねて依頼することができない専任媒介契約

  3. 依頼者が依頼をした宅建業者が探索した相手方以外の者と売買または交換の契約を締結することができない専属専任媒介契約がある。


媒介報酬 (ばいかいほうしゅう)

宅建業者が媒介を依頼され、契約を成立させた際に受け取る報酬です。宅建業者は、国土交通大臣が定めた媒介報酬の上限額を超えて請求してはなりません。売買の媒介か、貸借の媒介かによって報酬額の算出方法は変わってきます。

バリアフリー (ばりあふりー)

障害者や高齢者、子供が生活するするうえでの障壁(barrier)を取り除くという考え方を「バリアフリー」といいます。
具体的には、建物内の段差をできるだけなくしたり、廊下の幅を広げることなどが挙げられます。
これまで、主に交通機関や住戸内で生活する際のバリアフリー化が進められてきました。

バルコニー (ばるこにー)

建物の壁面から突き出した床の部分を「バルコニー」といいます。ベランダともいいます。

パティオ (ぱてぃお)

コの字型やロの字型のマンションで、建物に囲まれる形で設けられた中庭のことを「パティオ」といいます。
タイル貼りの床に、噴水や植栽などで構成されるオープンスペースです。

日影規制 (ひかげきせい)

「日影規制」とは、地方自治体が条令で指定する区域で、日照被害を軽減するため、一定高さ以上の建築物が冬至日に敷地外につくる日影の時間を制限する建築基準法による規制です。
用途地域や建築物の高さに応じて規制値が異なります。

表示登記 (ひょうじとうき)

建物を新築した場合などに、不動産登記簿の表題部になされる登記を「表示登記」といいます。
不動産登記簿の表題部(不動産登記法16条2項)になされる登記をいう。土地については所在、地番、地目、地積(同法78条)、建物については所在、家屋番号、種類、構造、床面積等(同法91条)が表示される。これらを登記簿に記載することによって、不動産の客観的現況をそのまま公示し、権利に関する登記が正確かつ円滑に行われることが期待できる。表示登記の申請人は原則的にはその所有者(所有権登記名義人)である(同法25条、80条、93条)が、表示については職権主義がとられ(同法25条の2)、登記官に実地の調査権がある(同法50条)。これは、登記に際して、登記所に出頭を要しないこと(同法26 条2項)とともに権利の登記との大きな違いである。

 1  2  3  4  5  6  7 | 8 | 9  10  11 All pages